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活動内容

空き家の相談窓口 空き家巡回管理 売買、賃貸
荷物整理 解体 空き家活用

空き家の相談窓口

空き家相談センターわかやまでは、建築士や弁護士、税理士、司法書士等、各専門家が
在籍しております。専門的な知識を持った相談員が、的確なアドバイスを行います。

また、賃貸、売買、建物検査、解体、荷物整理等についても各専門機関や協会等と連携をとっています。相談会やセミナ―開催については随時HPにてお知らせしています。

相談については無料です。
まずはどこに相談したらよいか迷ったら、お気軽にご相談ください。

空き家相談センターわかやま TEL 073-427-6070 受付時間 10:00~19:00(日祝休み)

空き家巡回管理サービス

空き家になった事情はそれぞれです。空き家の管理も家ごとにその家にあった管理があります。
また、家は生きています。
現状を維持するためには人の手の入った定期的なメンテナンスをすることが必要であり、
いざという時には修繕を最小限に抑えることが可能です。
遠方に住んでいたり、忙しくてなかなか物件に行けないと言う空き家所有者に代わって適正に空き家の管理を行うサービスです。

内容例

通風、換気、通水、ポストの整理、屋根や外回りの点検、
室内の簡易清掃、庭木の刈込、修理、巡回管理等。

特に災害時(地震、洪水、台風など)の後の見回りは、雨漏り等の被害を早めに発見するためにも必要です。その他、ご希望があれば追加することも可能です。

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売買、賃貸サポート

人が住んでない住宅は痛みが早くなります。
自分で住む予定が無い場合、一般的に売買、賃貸という方法もあります。

売買、賃貸できるが、後々のトラブルを避けるため、不動産業者を間に入れることが好ましいです。

空き家相談センターわかやまでは「公益社団法人和歌山県宅地建物取引業協会」・「公益社団法人全日本不動産協会和歌山支部」に加盟する事業者の中から、数社を厳選してご紹介させていただきます。

  • メリット
    • 売買することによって、管理の必要がなく空き家を所有していることで生じる煩わしさから解放される。
    • 地域の移住、定住の促進につながる
    • 賃貸の場合、安定収入が入り、建物が手元に残る
  • デメリット
    • 立地や建物の状態によっては、何年も決まらない場合がある。
    • 思ってた金額(賃料)では売れない(貸せない)場合がある。
    • 賃貸は継続して設備など故障時の経費がかかる

空き家の荷物整理アドバイス

空き家に荷物が残っていると、衛生上の問題や火災を含む防災上の問題、そして売る、貸す、解体の場合にも必ず必要になって来ます。
早い段階で荷物整理を完了することで方向性が定まりやすくなります。
業者への依頼や家族での対応など空き家相談センターわかやまでアドバイス・サポートしています。

荷物整理の方法

  • 時間が無い

    荷物整理の業者に依頼する →料金発生

  • 時間的に余裕がある

    細かい作業は、ご家族で片づける
    →大型のもの以外は市町村の無料引取りサービスを利用する。

解体アドバイス

解体することによって、大規模な修繕や家屋の管理はなくなります。でも住宅によっては、まだまだ利用価値があるかも知れません。

古いから買い手(借り手)がいないと判断せず、専門家による診断を受けられるのも一つの選択です。

また解体業者の紹介ももちろんですが、利活用のご相談にものれる体制がございます。

中には解体についての補助金を出している市町村もあります。

解体をご検討の方はまず一度空き家相談センターわかやまへご相談ください。

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一度、ご相談ください。お問合せ TEL:073-427-6070 メールでのお問い合わせはこちらから→

空き家の活用についてのアドバイス・サポート

「利活用」→地域の価値を上がる。→所有物件の価値が上がる。
建物に思い入れがあり、壊したくない方には以下の方法も選択出来ます

  • サブリース

    建物は手放したくないけど、管理もしたくない場合、管理巡回サービス以外にもサブリースという方法もあります。これは、建物を賃貸する一種で、当法人が借り上げて第三者に貸し出す事を許可するもの。

    サブリースの特徴

    賃料の滞納やクレーム等の煩わしさが無くなる。
    修繕はこちらで行うので、費用負担が発生しない。

  • リノベーション

    愛着のある建物を残しつつ綺麗に生まれ変わる。

    リノベーションの特徴

    解体+新築(建て替え)の費用より安価。
    解体+新築より工期が短く仮住まいや引越しが不要となる。
    仮住まいや引っ越しとなっても短期間で安く済む。
    現行の法規に左右されず、現在の建坪を維持できる。

  • 用途変更による利活用。

    住宅や倉庫などをカフェやゲストハウス、シェアハウス等にして活用する。

空き家相談センターわかやまでは解体だけでなく様々な利活用についてアドバイス・サポートしています。
空き家について困ったことがあればまず、お気軽にご相談ください。